上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    20160820_9998.jpg
    撮影日:2016年8月20日
    場所:天王洲:天王洲銀河劇場

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS5Dmk3
    レンズ:EF24-105mmF4L IS USM
    <撮影データ>
    1/20秒 F8 ISO6400

     昨日はEOS5Dmk4の発売の記事を書きましたが、それと同時に2本のレンズが発表されているので、今日はそちらを記載します。

     まずは、初代EOS5Dと同時に発売され、筆者もEOS5Dmk3と一緒に購入したEF24-105mmF4L IS USMの後継機のEF24-105mmF4L IS II USMです。

    キヤノン、フルサイズ対応標準ズーム「EF24-105mm F4 L IS II USM」
    約11年ぶりのリニューアル 手ブレ補正が4段分に

    - デジカメWatch 2016年8月25日 13:10

    キヤノンは8月25日、交換レンズ「EF24-105mm F4 L IS II USM」を発表した。発売は10月下旬。直販価格は税別15万5,000円。

    35mmフルサイズ対応の標準ズームレンズ。2005年にEOS 5Dとともに発売した「EF24-105mm F4 L IS USM」の後継モデルに当たる。

    同社の高級レンズシリーズ「L」(Luxury)レンズとして位置づけられ、同日発表したデジタル一眼レフカメラEOS 5D Mark IVのキットレンズにもなっている。

    同じ焦点距離の同社製現行レンズとしては、「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」が2014年に発売されている。

    レンズ構成は12群17枚。非球面レンズが従来の3枚から4枚に増え、光学性能を高めた。「EF11-24mm F4 L USM」などで採用しているASC(Air Sphere Coating)によりゴーストを抑制した。

    なお、従来1枚使用していたスーパーUD(Ultra Low Dispersion)レンズは非採用となっている。

    新たに手ブレ補正機構「IS」の性能が従来の約2.5段分から4段分に向上した(いずれもCIPA基準)。

    本体は防塵防滴構造を採用した。レンズには、汚れが簡単に取り除けるというフッ素コーティングも施している。

    最短撮影距離は全域で0.45m、最大撮影倍率は0.24倍(望遠端)。絞り羽根は10枚。フィルター径は77mm。最大径×全長は83.5×118mm、重量は795g。



     つづいては、広角ズームのEF16-35mm F2.8 L III USMです。

    キヤノン、超広角ズームレンズ「EF16-35mm F2.8 L III USM」
    周辺まで高画質を実現 SWCとASCの両コーティング採用

    - デジカメWatch 2016年8月25日 13:11

    キヤノンは、交換レンズ「EF16-35mm F2.8 L III USM」を10月中旬に発売する。直販価格は税別29万9,000円。

    35mmフルサイズ対応の超広角ズームレンズで、同社の高級レンズシリーズ「L」(Luxury)レンズに位置づけられる。「EF16-35mm F2.8L USM」(2001年発売)、「EF16-35mm F2.8 L II USM」(2007年発売)に続く3代目となる。

    なお、近い焦点距離の同社製現行レンズとしては、「EF16-35mm F4L IS USM」(2014年発売)と「EF17-40mm F4L USM」(2003年発売)がある。

    レンズ構成は11群16枚。大口径両面非球面ガラスモールドレンズ2枚、研削非球面レンズ1枚、UD(Ultra Low Dispersion)レンズ2枚を採用。中央から周辺までの画質を高めたとする。

    「EF11-24mm F4 L USM」と同様、コーティングには、SWC(Subwavelength Structure Coating)とASC(Air Sphere Coating)を採用しゴーストの低減を図った。

    手ブレ補正機構は非搭載。

    本体は防塵防滴構造を採用した。また、レンズには汚れが簡単に取り除けるというフッ素コーティングも施している。

    最短撮影距離は全域で0.28m、最大撮影倍率は0.25倍(望遠端)。絞り羽根は9枚(円形)。フィルター径は82mm。最大径×全長は88.5×127.5mm、重量は790g。



     筆者の意識の中では、望遠レンズが大好きで、短くなるほど使用頻度が下がる感覚です。
     とは言え、旅行などを含めれば実際には標準ズームが一番使われているのですが。汗

     なので、レンズにかけるお金も望遠レンズのほうに比重を置いています。
     そのため、標準ズームはEF24-105mmF4L IS USM、広角ズームはEF17=40mmF4L USMです。
     いわゆる大三元ではなく、小三元と言われているです。
     確かに、最新のレンズは大三元レンズと比べると描写は甘いでしょう。
     でも、今回の2本は買い換えるには高いですね。
     買い替えでなく、この焦点域を初めて買うとなると、標準ズームは今回発表されたEF24-105mm F4 L IS II USMが対象にはなるでしょう。広角ズームは今回発表されたEF16-35mm F2.8 L III USMは高いので、EF 16-35mm F4L IS USMを選択するかなぁ。
     やはり筆者のお財布の力不足が垣間見えます。汗
     とはいえ、持ち運ぶ際の重量の影響も大きいので、お財布が許したからといって大三元を選ぶとは限りませんけどね。

     今回の2本を見ると、コーティングに力を入れていることもわかります。SWCやASCでゴーストの低減を図っています。
     そのあたりはうらやましいところ。

     なんだかんだ言いましたが、新しいレンズはワクワクします。
     欲しくなってしまうのは致し方ないところかな。笑
     
    スポンサーサイト

    【2016/08/27 23:55】 | 新製品・ニュース
    【タグ】 Camera_Canon EOS5D MarkIII  Lens_Canon_EF24-105mm F4L IS USM  
    トラックバック(0) |
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:

    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。