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    20160514_4171.jpg
    撮影日:2016年4月23日

    <使用機材>
    カメラ:SONY NEX-6
    レンズ:SEL1855 E18-55mm F3.5-5.6 OSS
    <撮影データ>
    1/5秒 F5.6 ISO800

     Err01入院したEOS5Dmk3ですが、昨日(5/14)にヨドカメから電話があり、修理完了とのことでした。

     1枚目は、帰ってきたEOS5Dmk3です。
     コントラスト高めのモノクロにしてみました。


    店頭で預り品の確認をして、エアパッキンでグルグル巻きにして、ご覧のようなビニール袋に入れてもらいました。
    20160514_4164.jpg

    梱包を解いたEOS5Dmk3です。
    20160514_4166.jpg

    修理伝票(表)です。
    20160514_slip_1.jpg

    修理伝票(裏)です。
    20160514_slip_2.jpg


     外出していた夕方に電話があり、修理完了とのことでした。
     車で外出していたので、用事を済ませ、夕食を済ませ、帰宅後、夜10時まで受け取れるとのことだったので、急遽ヨドカメ新宿まで受け取りに行きました。
     翌日の今日の受取でもよかったのですが、一刻も早く受け取りたかったのです。

     さて、修理内容は、
    ・シャッターユニット
    ・前板ユニット
    の交換です。
     使用頻度が高く、磨耗劣化が確認された部品を交換とのことです。
     前板ユニットとはマウント周りの外装部からミラーボックスの一体のパーツのようです。
     なので、これもミラーのアップダウンで使用頻度により劣化しそうです。
     もう何万回撮影したのかわかりませんが、購入後3年9ヶ月なので、8万~12万の間くらいでしょうか。
     購入時からのファイルを確認すればわかるのでしょうが、面倒なのでやっていません。
     耐久性は15万回だったと思うので、webで確認したところ「15万回の作動テストをクリアしたシャッターユニット」とのこと。
     ミラーボックスの耐久性ってどのくらいなのでしょう。

     さて、費用はというと、53,767円(税込)です。
     詳細な内訳はわかりません。

     実は、キヤノンのSCに事前に電話をしていて、シャッターユニット、前板ユニットの交換に伴う修理代金の概算金額を聞いていました。
    その内訳は以下のとおりです。
    ・部品代(シャッターユニット) 6,320円
    ・部品代(前板ユニット) 19,465円
    ・技術料 24,000円
    合計49,785円(税抜き)、53,767円(税込)とのことでした。

     そう、なんとヨドカメの修理代金はキヤノンSCの修理代と同じだったのです。
     普通ならいくらか乗せそうなものですが、少なくとも今回は上乗せはありませんでした。
     それどころか、ポイントが10%還元されるのです。
     これは、キヤノンSCに持ち込むより安いってこと???
     筆者の場合は来年で終了するアフターサービスポイントが18,758ポイントあったので、これを利用したので、支払い残額は35,009円。ポイント還元がなければポイントで払おうと思っていましたが、10%も還元してくれるので、ゴールドポイントカードプラスで支払いました。

     さっと確認した感じでは設定も残してあるし、動作も問題なさそうです。
     あとは、実際に使ってみて、確認しましょう。
     いやぁ、新しいカメラを買ったかのようなわくわく感です。笑
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    【2016/05/15 07:00】 | スナップ・その他
    【タグ】 Camera_SONY NEX-6  Lens_SONY_E18-55mmF3.5-5.6 OSS  
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