上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    20151127_2303_2.jpg
    撮影日:2015年11月27日
    場所:成田:成田空港第1ターミナル

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS7Dmk2
    レンズ:EF-S55-250mmF4-5.6 IS STM
    <撮影データ>
    1/400秒 F9 ISO100

     昨日の記事にも書いたとおり、昨日は研修のため成田に行きました。
     ホテルまでのシャトルバスを待っている間に、ターミナル1の向こう側からヒコーキが離陸しているのが見えるじゃないですか!
     慌てて、手持ちのEOS7Dmk2にEF-S55-200をつけて、バシャッと。
     やっぱりヒコーキはいい!
     
     そういえば、バスを待っているときに、女性が寄ってきて、「報道関係の方ですか?」と聞かれました。筆者は「???」と思いながら、「いえ、違います。」と回答。聞くと、ANAの広報の方で、今日はANAとミャンマーの提携事業の報道発表だったようです。どうりで周りにカメラバッグや三脚を持った人たちがいるわけだ。笑

     これが、その業務提携の報道発表。

    ANAグループは、ミャンマーからの技能研修生を受け入れます
    ~成田空港において空港グランドハンドリング業務の技能研修を実施~
    ~ミャンマーの航空産業の発展を担う人材育成に貢献~

    - ANAホールディングス株式会社 2015/11/19

    ANAグループはミャンマー運輸省民間航空局と「グランドハンドリング人材育成強化に関する覚書」を締結し、同国から技能研修生を受け入れます。

    ミャンマーでは更なる発展に向けて航空産業の拡充を図っており、空港グランドハンドリング業務の近代化を担う人材の育成が必要となっております。ANAグループは日本=ミャンマー間に直行便を就航する唯一のエアラインとして、ミャンマーの発展に貢献すべく、成田空港においてミャンマーから技能研修生を受け入れます。

    今回の研修の対象となる「空港グランドハンドリング」とは、飛行機にお客様をご案内する搭乗橋(Boarding Bridge)の操作、手荷物および貨物の搭載・取り降し、航空機の地上誘導など、航空機を運航する上で不可欠な業務です。

    ANAグループの定時性は世界でもトップグループであり、空港グランドハンドリングの品質は世界でも高く評価され、3年連続4度目の「World’s Best Airport Services」をSKYTRAX社より受賞しております。ANAグループの国際線のハブ空港である成田空港では、大型から小型までの多様な航空機が多頻度なスケジュールで運航しており、高度な知識・スキルを習得することが可能であります。

    今後、ANAグループのANA成田エアポートサービスがミャンマーからの技能研修生(毎年15名程度)を継続的に受け入れます。研修終了後、技能研修生はミャンマーに帰国し、同国における航空産業の更なる発展のため、空港グランドハンドリング業務の中核を担う人材として活躍することが期待されています。


     そして、これが昨日のイベントの状況。

    ミャンマー研修生、ANAでグラハン技能習得 篠辺社長「国のために頑張って」
    - Aviation Wire 2015/11/27

     ミャンマーから空港グランドハンドリング(グラハン)業務の研修生を受け入れるANAグループは11月27日、千葉・成田市内のホテルで歓迎式典を開催した。研修生15人のほか、全日本空輸(ANA/NH)の篠辺修社長やミャンマー航空局(DCA)のミン・ルイン局長らが参加した。

    「ミャンマー、ANAに好印象を期待」

     ANAは成田-ヤンゴン線を1日1往復運航している。日本からのミャンマー路線は同路線のみ。ANAが海外から研修生を受け入れるのは初めてで、同路線を運航していることから提携を開始した。

     8月にヤンゴンの研修センターを訪れた篠辺社長は、熱心に学ぶ研修生の姿を見て「ミャンマーの航空産業の将来を担う、という心意気を感じた」と話した。

     ミャンマーの人口は5000万人以上で、将来的にも成長が見込まれる。篠辺社長は「自社便の機材大型化や増便などを検討する日が必ず来る」とし、「ANAのハンドリング経験を積んだスタッフがミャンマーにいることは、ANAが展開するにあたり『楽になる』」との認識を示した。「受け入れるミャンマーも、ANAに対し好印象を持ってくれる」とし、「利益など、短期的なメリットは考えていない」と述べた。

     ANAはミャンマー以外の国とは、同様の事例を展開していない。篠辺社長は「今回のケースはANAにとってもいい勉強になる。グラハンだけでなく、整備など多方面に拡大していきたい」と抱負を述べ、研修生には「自分自身や家族のためだけでなく、ミャンマーのためにも頑張ってもらいたい。日本が発展した理由を感じ取って帰国してもらいたい」とエールを送った。

    「ミャンマーの航空産業、発展途上」

     今回のような取り組みは、ミャンマーでも初めて。ミン・ルイン局長は、「ミャンマーの航空産業は発展途上だ」と断言し、ミャンマーに最も必要なのはインフラ整備と人材育成。今回のプログラム後は、客室乗務員(CA)や整備などの研修も考えている、と続けた。

     今後、他国や他航空会社との連携の可能性について問われると、「他者との提携は考えていない」と明言。「日本は世界でトップクラスの先進国。ミャンマーは手本にしている。将来的には日本と同レベルまで引き上げたい」と展望を述べ、「スキル向上で発展すると信じている」と話した。

     15人の研修生には「自分のためだけでなく、ミャンマーの発展も念頭に置いて」と注文を付けた。

    研修生「国の事業に貢献」

     研修生を代表して、イエ・シー・トゥ・テッさん(28歳)があいさつ。日本語を学び始めたばかりのイエ・シー・トゥ・テッさんは冒頭で「日本語に失礼があったらごめんなさい」と、はっきりとした日本語で述べ、「研修中に技術を磨く。国の事業に貢献する。真剣に取り組む」と話した。イエ・シー・トゥ・テッさんは初来日。日本での生活での抱負を聞かれると、「不安はない。ミャンマーでは規則に従って生活していた。日本でも規則どおりに生活する」とした。

     会見後、生年月日を尋ねられたイエ・シー・トゥ・テッさん。生まれ年を和暦で答えるなど、日本での生活に溶け込む姿勢を見せた。

     式典では篠辺社長とミン・ルイン局長がプレゼントを交換。ミン・ルイン局長にはANAのボーイング787-9型機の同社向け初号機の飛行機模型を、篠辺社長にはミャンマー第2の都市、マンダレーにある「マンダレー王宮」を宝石で描いた絵をプレゼントした。

    修了後はミャンマーの幹部候補生に

     来日した研修生はすべて男性で、年齢は20代後半から30台前半。ミャンマーでのグラハン経験は2年から5年程度で、ミャンマーのグラハン会社を退職し、ANAグループの「ANA成田エアポートサービス」に入社する。日本では個室の寮で生活し、日本人の新入社員と同等の賃金が支払われる。受入期間は2016年11月末までの1年間だが、ANAグループでは長期の研修を希望している。

     研修生は終了後、ミャンマーに帰国し復職。幹部候補生として自国でグラハン業務などの中核を担う。

     ミャンマー国内での運航機材は、プロペラ機が主流。このほかは中型機が飛ぶ程度だという。研修生が勤務する成田空港では中型機のほか大型機も多く離発着するため、研修に適している。


     ここまでは、朝の楽しいひと時でしたが、前日の痛い目が効いたのでしょうか。帰りのスカイライナーで脚がむくんでいるのか、違和感が強く、全く寝ることができませんでした。
     駅からの徒歩もゆっくりとしか歩けず、つらかったです。
     自宅に戻って、身体のだるさから横になると楽になるのですが、どうにも寒いのです。ブルブル震えていました。
     低体温(低体温症を理解していない。汗)なのかと計ってみたら、なんと38.81度!
     発熱していました。その後、計った中では少なくとも38.97度まで上がっていました。
     一晩寝ても、38.64度でほとんど下がっていません。
     病院に行き、インフルエンザの検査は陰性。抗生物質等を処方してもらって、とんぷくとして解熱剤ももらいました。普段は解熱剤は飲まないのですが、やらなければいけないこともあったので、今回は飲みました。結果、一時的に36.97度まで下がりましたが、当然薬の効果で下がっているだけなので、その後は37度台後半まで上昇。用事をすませた後はずっと寝てました。
     そして今は・・・、計ってみました。結果は・・・、お、やった!36.83度。とんぷくなしで37度切った。
     体力が低下すると、風邪などを引きやすくなるということですね。笑
     
    スポンサーサイト

    【2015/11/28 23:13】 | 飛行機(旅客機)
    【タグ】 Camera_Canon EOS7D MarkII  Lens_Canon_EF-S55-250mmF4-5.6 IS STM  
    トラックバック(0) |
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:

    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。