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    撮影日:2015年10月10日
    場所:那須:大丸園地

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS5Dmk3
    レンズ:SIGMA 35mmF1.4 DG HSM
    <撮影データ>
    1/500秒 F1.4 ISO100

     一昨日、シグマから20mmF1.4の発売が発表されました。
     興味アリなので、ちょっと記事にしておきます。


    シグマ、世界初のフルサイズ用“20mm F1.4”レンズ
    一眼レフカメラ用の大口径超広角レンズ

    - デジカメWatch 2015/10/16 14:06

    シグマは、一眼レフカメラ用交換レンズ「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」を11月20日に発売する。価格は税別15万円。キヤノン用、シグマ用、ニコン用を用意する。

    35mmフルサイズに対応する交換レンズとしては世界初という開放F1.4、焦点距離20mmを達成した超広角レンズ。新たに大型非球面レンズの加工技術を確立したことで実現した。外径約59mmの大型両面非球面レンズを採用している。

    レンズ構成はFLDガラス2枚、SLDガラス5枚を含む11群15枚。倍率色収差や軸状色収差の低減を図った。

    またレンズ第1面から光の入射角度を穏やかに調整することなどで、ディストーションも抑えた。スーパーマルチレイヤーコートも施し、フレアやゴーストの低減も図っている。

    合焦位置の調整などができるオプションの「SIGMA USB DOCK」にも対応する。

    AF駆動は超音波モーター。フルタイムMFも可能。

    最短撮影距離は27.6cm。最大撮影倍率は1:7.1。絞り羽根は9枚(円形)。最大径×長さは90.7×129.8mm。重量は950g。

    レンズキャップはプラスチック製の「LC907-01」が付属するが、別売で金属製の被せ式レンズキャップ「LC907-02」(税別4,000円)も用意する。

    なお、10月16日~11月19日までに本レンズを予約するとLC907-02をプレゼントするキャンペーンを実施する。



     筆者は、ヒコーキを撮るために、他の被写体を撮るようになったので、主に望遠系レンズに力を入れていて、これまではこのあたりのレンズにそれほど興味は示しませんでした。
     しかし、SIGMA 35mmF1.4 DG HSM/Artを購入してから、望遠以外でも明るい単焦点レンズに興味が出てきました。
     SIGMA 17-70mmF2.8-4 DC MACRO OS HSM/Contemporaryを購入した際も、SIGMA 85mmF1.4 EX DG HSMの購入も検討していました。
     結果的には、85mmは新シリーズになっていないこともあり、EOS7Dmk2の標準ズームの購入を選択しましたが、SIGMAのArtシリーズにはものすごく興味があります。
     Artシリーズの単焦点は24mmF1.4と50mmF1.4がありますが、50mmはEFがあること、24mmはアリだと思いながらも小刻みに単焦点を買っていても、荷物が重くなりすぎることを考えると、ちょっと迷いました。
     でも、20mmF1.4だと超広角なので、35mmとセットで持ち歩いてもいいかなという感じもするので、ちょっとワクワクしています。 
     ただ、このレンズ、筆者には迷う点もあります。
     ひとつは値段。これはもう望遠系以外もどこまでお金をかけられるのかということで、ちょっと厳しい。汗
     ふたつめは、重さ。950gはきつい!
     三つ目はプロテクトフィルターがつけられなさそうなこと。やっぱりレンズは保護したいですね。笑

     簡単には買えませんが、この先どのように値段が変わっていくのか楽しみです。
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    【2015/10/18 07:00】 | 新製品・ニュース
    【タグ】 Camera_Canon EOS5D MarkIII  Lens_SIGMA_35mmF1.8 DG HSM  
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