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    撮影日:2015年8月7日
    場所:東京湾上空:JAL920機内

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS5Dmk3
    レンズ:EF24-105mmF4L IS USM
    <撮影データ>
    1/25秒 F4 ISO10000

     海外では発表されていましたが、国内でもα7SIIが発表されました。
     ということでデジカメWatchの記事を紹介します。

     写真は、一昨日の記事の中からの再掲です。


    ソニー、最高ISO409600+5軸手ブレ補正の「α7S II」国内発表
    14bit非圧縮RAW、カメラ内4K動画記録に対応

    - デジカメWatch 2015/9/18 10:05

    ソニーは、ミラーレスカメラ「α7S II」(ILCE-7SM2)を10月16日に発売する。ボディ単体の店頭予想価格は税別42万円前後の見込み。

    有効約1,220万画素の35mmフルサイズ相当「Exmor」CMOSセンサーを搭載するミラーレスカメラ。α7シリーズにおいて、記録画素数を抑え、最高ISO409600まで設定できるダイナミックレンジの広さに特化した「α7S」(2014年6月発売)の特徴を受け継ぐモデル。設定感度範囲はISO100~102400(拡張でISO50~409600)。

    発売済みの「α7S」に対し、リファインされたボディ形状や5軸手ブレ補正の搭載など、α7 IIシリーズの特徴を新たに盛り込んでいる。α7S IIでは、階調性に優れた画質を得られるという14bit非圧縮RAW記録や、カメラ内での4K動画記録などにも対応した。

    発売済みのスタンダードモデル「α7 II」および高解像モデルの「α7R II」と同様、5軸手ブレ補正機構をボディ内に搭載。補正効果はシャッター速度4.5段分としている。ライブビュー中のブレも補正できる。

    シャッター速度は最高1/8,000秒。ストロボ同調速度は1/250秒。電子先幕シャッターとサイレント撮影のオン/オフを選べる。

    連写速度は最高約2.5コマ/秒、速度優先連続撮影時に最高約5コマ/秒。

    測距点は、従来の25点AF枠のうち中央の9点を細分化し、169のコントラストAF枠を配置した。被写体検出精度を向上した。拡張フレキシブルスポットの搭載、瞳AFのAF-C対応も特徴。

    動画は、画素加算のない全画素読み出しによる4K解像度(3,840×2,160)で本体内記録が可能になった。4K 30p/24pで最大100MbpsのXAVC Sフォーマットで記録できる。フルHD/120fpsのハイフレームレート記録も可能。撮影ガンマは、S-Log2に加えS-Log3、色域はS-Gamut3とS-Gamut3.CIneに新対応している。

    EVFのスペックはα7R IIと同様。約236万ドット、倍率は0.78倍。

    液晶モニターは3型約123万ドットの上下チルト式。

    対応記録メディアはSDXC/SDHC/SDカード、メモリースティックPROデュオなど。

    Wi-Fi、NFC機能を内蔵する。

    バッテリーは「NP-FW50」(製品に2個付属)。撮影可能枚数は約310枚(ファインダー使用時)、約370枚(液晶モニター使用時)。

    外形寸法は約126.9×95.7×60.3mm。重量は約627g(バッテリーとメディア含む)、約584g(本体のみ)。

    別売のAマウントアダプター「LA-EA2」および「LA-EA4」の使用時には、Aマウントの一眼レフカメラでお馴染みの「アイスタートAF」に対応する。ファインダーに接眼すると自動でAFを開始する機能。


     筆者がカメラに求めているものは、
    ・「夜撮」に耐えられるだけの高感度性能
    ・暗くても合焦する&動体をしっかり追える高速、高精度なAF
    ・一瞬を捕らえるための短いレリーズタイムラグと連写性能
    です。
     もちろん、画質はいいに越したことはありません。
     上記を高いレベルで満足してくれるのが、EOS5Dmk3とEOS7Dmk2です。特にEOS5Dmk3は、もう何万枚撮ったのかわからないくらい使っています。購入して3年以上メインで使い続けているので間違いなく過去最も使っているカメラです。
     その愛機EOS5Dmk3でも何とかならないか苦戦しているのが、羽田にアプローチするヒコーキからの東京の夜景です。
     それが、今回の再掲した写真になります。
      当ブログは一度使った写真は再掲しないようにしていましたが、この記事に最適なものはこれだったので、敢えて再掲しています。
     このように、羽田空港のRWY22にアプローチするヒコーキから見た東京の夜景は、ディズニーリゾート、スカイツリーを一緒に撮れますし、ゲートブリッジや東京タワーも狙えます。
     EOS5Mk3は高感度が強いほうですが、それでもISO10000で夜景を撮影すると暗部のノイズが大きくなり、ちょっと厳しい画質になります。かつシャッター尾速度も1/25が限界なので、ブレを押さえきれません。
     高感度画質はある程度の光量が確保できているとそれなりに見えるのですが、光量のない夜景では暗部はノイズまみれになります。
     それがα7Sでは、ISO102400が拡張ではないので、仮にここまで感度を上げられると、今回の写真も3段以上早いシャッター速度が切れるので、1/200でシャッターが切れます。ほんとうはもう少し露光量を増やしたいので、遅めにしてもそれでも今よりも早い1/100や1/50でシャッターが切れるのです。
     ここで、敢えてα7SIIではなく、α7Sと書きました。実際に撮ってみるとα7Sとα7SIIの高感度性能に差があるのかわかりませんが、同じセンサーのようですから同等でしょう。なので、筆者の"この"要件的にはα7Sとα7SIIは差がなさそうです。
     なので、実はα7Sをずっと狙っていました。
     が、見送っていたのには2つの理由があります。
    ・シャッターボタンの位置が悪くて使いづらい
    ・ボディ内手振れ補正が搭載されていない
     1つ目は、α7が出たときに店頭で触ってみたら、使いづらかったので大きな不満でした。
     2つ目は、Eマウントフルサイズを買うなら、オールドレンズ遊びも楽しみたかったからです。
     筆者は、フィルムカメラとしてミノルタNewX700を愛用していました。当時使っていたトキナーのズームは手放してしまいましたが、NewMD50mmF1.4やMD W.Rokkor28mmF3.5を手に入れて、今も手元にあります。これらのレンズを遊びたいのです。
     もっといえば、X700にフィルムの代わりに、フルサイズセンサーがつけられるデジタルパックみたいなものが出たら、それでいいくらいです。実は、それくらいX700が好きです。
     それが叶わないので、MDレンズだけでも遊びたいところなんです。
     筆者は夜行性ではないですが、結果的に夜の写真が多くなっていることもあり、可能なら手振れ補正は欲しいんですよね。
     そこでボディ内手振れ補正の搭載を待っていました。

     が、海外発表されたら3400ユーロ、国内発表でも42万くらいとのことですから、メインでないカメラにそんなにお金をかけられません。いや、メインでもそこまでかけていないですから。笑
     なので、待っていたα7SIIですが、購入は見送りです。もしかしたら、α7Sの値が下がれば買うかもしれません。
     でも、Eマウントフルサイズレンズをそろえるのにもお金がかかるので、現在は諦めています。
     代わりに検討しているのが、EFマウントの明るい単焦点レンズ。
     軽量であれば出かけたときのスナップに、そして、今回のヒコーキからの夜景写真に使えるかなぁと思っています。
     感度が上げられなければ、絞りを開けるしかないですからね。
     今は考えを改めています。

     でもでも、お金のことを考えなければ、α7SIIとFEレンズ一式があれば、沖縄旅行の荷物を減らせるし、ヒコーキの中からも夜景も撮れるし、最高なんだけどなぁ・・・。
     あ、ちなみに、AF性能は目をつぶります。連写性能はもっと目をつぶります。それくらいその高感度性能は魅力なんですよね。
     もっと安くならないかなぁ。あるいはキヤノンでも超高感度モデルを安価な価格で出さないかなぁ。笑
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    【2015/09/18 23:55】 | スナップ・その他
    【タグ】 Camera_Canon EOS5D MarkIII  Lens_Canon_EF24-105mm F4L IS USM  
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