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    20150220_2642.jpg
    撮影日:2015年2月20日
    場所:銀座:キヤノンデジタルハウス銀座

    <使用機材>
    カメラ:Apple iphone5S
    <撮影データ>
    1/30秒 F2.2 ISO320

     iPhoneをいじっていたら、ふと忘れていたネタを思い出しました。汗
     この記事で書きましたが、EF-S55-250mmF4-5.6 IS STMを修理でサービスセンター銀座に持ち込んだのですが、その際EOS5Ds/5DsRを触ってきました。

     1枚目は、ショールームのパネルです。
     EOSの新製品を最前列に、最上段にEOS1DX、二段目にEOS7Dmk2、EOS5Dmk3、EOS6D、三段目には、EOS70Dほかが乗っていて、「EOS☆ALL STARS 2015」と描かれていて、かっこいいなぁと思ってパチリとしました。


    20150220_2632.jpg
    撮影日:2015年2月20日
    場所:銀座:キヤノンデジタルハウス銀座

    <使用機材>
    カメラ:Apple iphone5S
    <撮影データ>
    1/120秒 F2.2 ISO64

     2枚目は、EOS5Dsです。
     レンズは、EF16-35mmF4L IS USMがつけてありました。


    20150220_2636.jpg
    撮影日:2015年2月20日
    場所:銀座:キヤノンデジタルハウス銀座

    <使用機材>
    カメラ:Apple iphone5S
    <撮影データ>
    1/40秒 F2.2 ISO40

     3枚目は、EOS5DsRです。
     レンズは、EF24-70mmF4L IS USMをつけてありました。


    20150220_2640.jpg
    撮影日:2015年2月20日
    場所:銀座:キヤノンデジタルハウス銀座

    <使用機材>
    カメラ:Apple iphone5S
    <撮影データ>
    1/20秒 F2.2 ISO320

     4枚目は、キヤノンデジタルハウス銀座の入口です。
     展示されているカメラをいじっていたら、閉館時間を過ぎていました。汗
     なので、スクリーンが半分下ろされています。
     でも、スタッフの方は誰一人として、筆者に閉館時間を過ぎていることを言わずに、筆者が満足するまでそっとしておいてくれました。笑


     2枚目、3枚目の写真を撮っただけではなく、もちろんEOS5Ds/5DsRは触ってきました。
     発売開始までは、撮影した画像は持ち帰ることはできず、背面液晶の確認になりました。
     背面液晶で見てもびっくりの解像度!と言いたいところですが、よくわかりませんでした。汗
     操作性は基本的にEOS5Dmk3と一緒。メニューはEOS7Dmk2に近かったかもしれません。まぁ、どちらでも違和感なく設定できます。
     ファインダー表示はEOS7Dmk2と似たような感じで、水準器が上部に表示されます。EOS7Dmk2と同じ、インテリジェントビューファインダーIIなので当然といえば当然ですが、筆者はこちらのほうが使いやすいです。
     ボタンの配置はEOS5Dmk3と一緒だったと思います。EOS7Dmk2のような測距エリア選択レバーはありませんでした。
     バッテリーグリップはEOS5Dmk3と同じBG-E11です。

     撮影した画像をみないと、EOS5Ds/5DsRの売りの部分を体験できないわけで、発売後にもう一度行こうかなと思います。
     
     せっかくなので、デジカメWatchの記事を転載しておきます。

    有効5,060万画素のフルサイズ一眼レフ「EOS 5Ds」
    ローパス効果をなくした「EOS 5Ds R」も

    - デジカメWatch 2015/2/6 13:19

    キヤノンは、「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」を2015年6月に発売する。価格はいずれもオープンプライス。キヤノンオンラインショップでの販売予定価格は、EOS 5DSが税別46万8,000円、EOS 5DS Rが税別49万8,000円。レンズキットの設定はない。

    有効約5,060万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを採用するデジタル一眼レフカメラ。ローパスフィルター効果の有無で2種類のモデルをラインナップした。有効2,230万画素のフルサイズ機「EOS 5D Mark III」(2012年3月発売)の派生モデルとしている。

    かつて高画素モデルとして存在した「EOS-1Ds」にならい、EOS 5Dsは金文字の機種名バッジを採用。EOS 5Ds Rは、シルバーの文字に赤文字のRを際立たせた。Rは“Resolution”の意味。

    共通の特徴として、デュアルDIGIC6、ISO100~6400(拡張12800)、最高5コマ/秒連写、61点AF、視野率100%ファインダーなどがある。

    EOS 5Dsシリーズでは、フル画素の50.6Mのほか、1.3倍相当の30.5M、1.6倍相当の19.6M記録も可能とした。望遠撮影や、撮影範囲外が見えることでの撮影者の被写体追従性にメリットがあるとしている。従来の「アスペクト比切替」は5Dsでは「クロップ撮影」に統合する。

    また、高画素センサーの解像力と画像の素材性を活かすという新ピクチャースタイルを搭載。細かい部分のエッジ強調がかかりやすく、輪郭が細く拡大時の品位がよいとしている。また、シャープネスの項目には「細かさ」「しきい値」が加わる。

    ローパスフィルター効果をキャンセルした「R」

    EOS 5Ds Rは、5Dsをベースに、ローパスフィルターの効果をキャンセルしたモデル。偽色・モアレの発生確率が高まることを踏まえて解像力を重視するか、自力で対策できるユーザーをターゲットにしている。

    5Dsでは、1点の入射光がローパスフィルターを経て水平分離→垂直分離の過程を辿り、最終的に4点に分離することで偽色や色モアレを防いでいる。

    いっぽう5Ds Rでは、5Dsの水平分離を行なう段階で入射光を垂直分離し、次のフィルターで2点に垂直分離した効果がキャンセルされ、入射光が1点に戻った状態でセンサーに届く。

    ローパスフィルターの効果をキャンセルする仕組みは、ローパス効果の有無で機種バリエーションを設けた先駆けの「ニコンD800/D800E」と同様。

    同社では、偽色・色モアレによる画質劣化を回避する観点から、あくまでローパスフィルターは必要と主張している。

    機構ブレに配慮

    高画素機では微細なブレも目立つとされ、手ブレだけでなくカメラ内部のメカにもブレ対策が施される傾向にある。

    EOS 5DsおよびEOS 5Ds Rでは、EOS 7D Mark IIと同様にモーターとカムでクイックリターンミラーを制御する機構を採用。ミラーがストッパー部材に当たる直前に減速するよう制御できるため、バネの力でミラーを動かす機種よりカメラブレや動作音を抑えられるとしている。

    また、ミラーアップ撮影ではレリーズタイムラグを任意に設定可能とし、ミラーアップの衝撃が収まってから露光開始できるようにした。通常のミラーアップ撮影と異なり、露光開始時のシャッターボタン再押しが不要になり、ブレ対策に効果的としている。

    設定可能なタイムラグは1/8秒後~2秒後(シャッター速度で1段ずつの間隔を選択可能)。加えて、一般的なミラーアップ撮影の挙動である「レリーズボタンの全押し2回で撮影」も選べる。

    連写性能は、高速連続撮影時で最高約5コマ/秒。

    カメラ内でのタイムラプス撮影に対応

    雲の流れなどを一定間隔で撮影し、動画に仕上げる「タイムラプス」向けの機能を搭載。設定可能な撮影間隔は1秒~99時間59分59、撮影回数は2~3,600回。電子先幕シャッターで制御するため、メカシャッターの耐久回数に影響しないとしている。

    クイック設定カスタマイズ

    INFOボタンで呼び出せるクイック設定画面は、表示項目、各項目の表示サイズ、各項目の配置場所を任意にカスタマイズできるようになった。

    AF測距点は61点(クロス測距点:最大41点)。測距輝度範囲は-2EVから。EOS iTR AFによる、顔/色情報を使用したAFも可能。

    対応記録メディアはCF(Type 1、UDMAモード7対応)、SDXC/SDHC/SDメモリーカード(UHS-I対応)。

    電源はバッテリーパックLP-E6N、またはLP-E6。撮影可能枚数は約700枚(ファインダー撮影)。

    外形寸法は約152×116.4×76.4mm。重量はは約930g(CIPAガイドラインによる)、約845g(本体のみ)。

    付属品として、端子部分にケーブルを固定できるケーブルプロテクターが付属する。



     このリリースを見たときに、筆者は喜びました。
     というのも、これでしばらくはEOS5Dmk4は発売されないだろうと思ったからです。
     少なくとも1年、おそらく2年はEOS5Dmk3はラインナップされ続けると思っています。
     EOS5Dmk4を発売して、EOS5Ds/5DsRへの注目を分散する必要もありませんから。
     そして、EOS7Dmk2が発売されたときに、なにかの記事で読んだのですが、EOS7DからEOS7Dmk2の正常進化に5年の歳月が必要だったとキヤノンの開発者がコメントしていました。ちょっとした差ではなく、明確な進化を実現するまで製品化しなかったというような記事だったと記憶しています。
     センサー技術以外の点で、EOS5Dmk3とEOS5Ds/5DsRとの差はそれほど大きくないですから、この記事を踏まえると、まだEOS5Dmk4を出す時期ではないと感じるわけです。
     とはいえ、EOS7Dのモデルチェンジまで5年という期間はとても長かったので、5年を超えることもないでしょう。
     と、希望的観測を含めて、EOS5Dmk3は2017年3月のモデルチェンジかと思っています。笑

     さてさて、EOS5Ds/5DsRについては、純粋に興味があります。
     どれだけ高画質なんでしょう。
     買える金額ではないですし、そもそも筆者は解像度よりも高感度性能を重視しているので、適切な機材ではないのですけどね。でも、5000万画素、さらにローパスフィルター効果を無効化した高解像度には興味がでちゃいますよね。笑
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    【2015/05/10 07:00】 | 新製品・ニュース
    【タグ】 Camera_Apple iphone5S  
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