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    撮影日:2015年2月1日
    場所:シカゴ:シカゴオヘア国際空港

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS7Dmk2
    レンズ:EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM
    <撮影データ>
    1/250秒 F8 ISO100

     ずいぶんと間が空きましたが、トロント・サンフランシスコ出張の番外編第2弾です。荷物遅延についてです。

     1枚目は、雪のシカゴ・オヘア国際空港です。
     この雪が全ての原因です。

    成田からシカゴへはUA9679で行きました。事前チェックインをしました。
    このフライトは無事にシカゴに到着しました。
    2015020101-UA9679.jpg

    シカゴからトロントへは当初UA4994で向かう予定でした。
    一緒に行った同僚は成田でチェックインをしたのですが、そのときの行き先はニュージャージー!笑
    理由を調べているとこのUA4994がキャンセルされていたので、乗換便を振り替えた際に間違えたとのことでした。
    2015020102-UA4994.jpg

    シカゴからトロントへはUA4994からUA5182に変更となりました。
    成田でこのフライトに振り替えてもらったときには、ラッキーだと思っていたのですが・・・。
    2015020103-UA5182.jpg

    UA5182もキャンセルになったので、カウンターにて代替フライトを手配してもらいました。
    なんとピッツバーグ経由になりました。
    フライトはUA734です。
    スーツケースはUA5182への搭乗手続きで預けてしまったので心配していたのですが、カウンタの女性は「トロントまで運ぶから心配しないで。」とのこと。でも、筆者が乗る便もない段階でどうやって荷物がトロントまで運べるのは確認したら、「別便でトロントにつくから。」とのこと。受け取り方を聞くと、「トロントの事務所で聞いてくれ。」
    不安な状況のまま、ピッツバーグに向かいました。
    2015020104-UA734.jpg

    ピッツバーグからトロントへはAC8039です。
    2015020105-AC8039.jpg

     トロントでユナイテッドのカウンタで荷物を確認しようと思ったら長蛇の列・・・。そこで、エアカナダのカウンタで確認したところ、まだシカゴにあるとのこと。翌日にホテルに配達するとのことで、ウォータールーのHomewood Suites by Hilton Waterloo St. Jacobs Hotelに配達をお願いしました。
     これが、DELAYED BAGGAGEの書面です。Baggage Tracing File Referenceが書かれているので、この番号で問い合わせを行いました。
    20150201-DELAYED_BAGGAGE.jpg

     2月3日の朝にホテルをチェックアウトするときにも荷物は届きませんでした。
     ホテルに配達されたら受け取らないようにお願いしていましたが、その後ホテルに確認すると配達にはこなかったとのこと。
     サンフランシスコに向かうためトロント空港で確認すると、荷物は宅配業者の手元にあるとのこと。
     仕方がなくサンフランシスコのGRAND HYATT SAN FRANCISCOへの配達をお願いし、サンフランシスコへ向かいました。

     トロントからサンフランシスコへはAC739で向かいました。
     予定通りのフライトでした。w
    20150203-AC739.jpg

     GRAND HYATT SAN FRANCISCOでは毎朝、毎晩フロントに荷物が届いているか確認しましたが、とうとう届きませんでした。
     荷物が届いても受け取らないようにお願いし、チェックアウトしました。

     サンフランシスコから成田へはUA837でした。
    20150207-UA837.jpg

     成田に到着し、入国審査を受けましたが、その際にスーツケースが届いていないので、別に送られてくる旨を伝えました。そこで、まずはエアラインのカウンタで手続きをするように言われたので、ユナイテッドのカウンタへ。
     ユナイテッドのカウンタで書類を作成し、ユナイテッドの担当者と一緒に再度入国審査を受けました。
    20150208-DELAYED_BAGGAGE.jpg

     結局スーツケースは筆者が帰国後に、トロントからバンクーバーを経由し成田へ。
     成田から自宅に配達してもらった際に、遅延証明をいただきました。
    20150209_certificate.jpg


     というわけで、日本から出発する際に預けたスーツケースはそのまま開けられることもなく自宅に届きました。
     現地では、Tシャツ、パンツ、靴下を購入し、翌日には届くことを期待して毎晩洗濯していました。
     が、結局届かなかったので、お土産を運ぶこともあり、サンフランシスコでスーツケースを購入。また、温暖なサンフランシスコから日本に戻るので、追加で衣類を購入しました。
     帰国後、旅行代理店経由で、ユナイテッドとエアカナダと補償について交渉をしましたが、こういう状況のときは最後に乗ったエアラインに責任があるらしく、ユナイテッドは何もできないとのこと。そこでエアカナダと集中して交渉するも、なかなか満足できる回答は得られず。挙句の果て、旅行代理店との話ではこれ以上補償ができないとのことで、不満があればエアカナダのカスタマーリレーションズに直接連絡するようにとのことでした。しかしカスタマーリレーションズは電話がありません。直接交渉するようにと言われたものの、困りました。
     そこで、筆者がエアカナダのコールセンターに電話をし、事情を説明。しかしコールセンターの係員はカスタマーリレーションズは電話がないので、メールかFAXで連絡するようにとのこと。もう2ヶ月も経っているのと、込み入った事情を説明するためには電話で話したかったので、先方から電話をもらえるようにお願いしました。
     その後電話で直接話をし、迷惑をかけたお詫びの言葉をいただき、補償内容も提示してもらいました。
     AIUの海外旅行保険でカバーできる部分もあったことから、提示いただいた内容で合意することになりました。
     それにしても、補償交渉に時間がかかりました。
     ほんとに疲れました。
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    【2015/04/20 06:00】 | 飛行機(旅客機)
    【タグ】 Camera_Canon EOS7D MarkII  Lens_Canon_EF-S18-55mmF3.5-5.6 ISSTM  
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