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    20050724_2884_2.jpg
    撮影日:2005年7月24日
    撮影場所:千葉:関宿滑空場

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS Kiss Digital
    レンズ:EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
    <撮影データ>
    1/400秒 F10 ISO100

     最近、時間がなくて写真を撮る機会が少ないです。
     見ていただいている方には既におわかりかと思いますが、ほんとに出張等で出かけたときにスナップを撮る程度で、ヒコーキやカワセミをじっくり撮っているわけではないのです。
     そんなわけで、ちょっと悩んでいました。
     まだ、その悩みに答えは出ていませんが、まずは初心を思い出してみようということで、2005年のスカイレジャージャパンin野田で撮影したエアロックのピッツS2Bの写真を掲載することにしました。
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    【2015/06/30 07:00】 | 飛行機(旅客機)
    【タグ】 Camera_Canon EOS Kiss Digital  Lens_Canon_EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM  
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    20051015_4554.jpg
    撮影日:2005年10月15日
    場所:羽田:羽田空港第1ターミナル展望デッキ

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS Kiss Digital N
    レンズ:EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
    <撮影データ>
    2秒 F9 ISO100

     ここのところ、週末に所用や体調不良のため、撮影できないことが続いているため、過去の写真を見てみたら、JALのB747-400Dの写真がありました。
     古い鶴丸のカラーリングで、JALのB747。なんとも懐かしいです。
     新国際線ターミナルがない広大な敷地なところも懐かしいです。

    【2014/07/14 23:55】 | 飛行機(旅客機)
    【タグ】 Camera_Canon EOS Kiss DigitalN  Lens_Canon_EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM  
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    20050514_2441.jpg
    撮影日:2005年5月14日
    撮影場所:晴海:晴海客船ターミナル

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS Kiss Digital
    レンズ:EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
    <撮影データ>
    1/1250秒 F8 ISO400

     今日は、EOS Mが発表されました。
     そのニュースをお伝えします。



    キヤノン、同社初のミラーレスカメラ「EOS M」。APS-Cセンサー採用
    ~マウントアダプターでEFレンズ装着可能

    - デジカメWatch 2012/7/23 14:05

     キヤノンは、同社初となるノンレフレックス(ミラーレス)カメラ「EOS M」を9月中旬に発売する。価格はオープンプライス。カラーはブラック、シルバー、ホワイト、レッド。

     同社デジタル一眼レフカメラ「EOSシリーズ」のコンセプト「快速・快適・高画質」を継承しながら、小型・軽量化したという新製品。ライブビュー専用機となる。

     キヤノンでは「ミラーレスEOS」と呼び、EOSの基本コンセプトに“軽快”を加えたとする。型番の“M”は「ミニ」、「モビリティ」の意。

     大きな特徴は3点で、APS-Cサイズのセンサーを搭載したこと、同時発売のマウントアダプターによりEFレンズが使用できること、アクセサリーシューを備え従来のEOS用アクセサリーを共有できること。

     EOS Mはレンズ交換式デジタルカメラのエントリー層に向けて、「コンパクトデジタルカメラでは体験できないEOSの高画質」を訴求するという。EFマウントレンズを使用しているEOS Mユーザーは、EOSにステップアップする際にEFレンズ資産を活用できる点もメリット。また、従来のEOSユーザーのサブ機といった用途も見込む。

     EVF、内蔵ストロボは非搭載。外付けEVFの設定もない。

    ■ 新マウントを採用。フランジバックは18mm

     クイックリターンミラーなどが不要になり、フランジバックはEFマウントの44mmから18mmに短縮した。それに伴ってマウントも新規の「EF-M」マウントを採用した。マウント外形はEFマウントの65mmから58mmに小型化している。構造はEFマウントと同じく3本爪のバヨネットマウントで、完全電子制御方式。レンズ未装着でもレリーズは可能。

     なお、EF-MマウントレンズをEFマウントやEF-Sマウントのカメラに装着することはできない。

     EOS Mの本体サイズは108.6×66.5×32.3mm。ミラーボックスや光学ファインダーを省いたことで、デジタル一眼レフカメラから大幅に小型・軽量化した。「EOS Kiss X6i」に比べて特に厚さは59%減の32.3mmと半分以下になったほか、重さもEOS Kiss X6iの530gに対し約半分の約262g(本体のみ)になった。

     シャッターユニット、マウント接点ユニット、CMOSセンサーのパッケージをそれぞれ小型化したほか、新開発のフレーム構造やタッチパネル液晶モニターによる操作部材の低減などが小型・軽量化に寄与した。

    ■ EOS Kiss X6iと同等のセンサー

     撮像素子は有効1,800万画素のAPS-CサイズCMOSセンサー。EOS Kiss X6iと同等のものだとしている。超音波振動によるゴミ除去機能も搭載した。手ブレ補正機構はレンズ側に「IS」として搭載する。

     EOS Kiss X6i同様、撮像素子に位相差AF用センサーを埋め込んでおり、素早いAF動作が可能だとしている。最終的なピント合わせには、より高精度とされるコントラストAFを使用する。「動画サーボAF」も搭載しており、動く被写体にピントを合わせ続けることができるという。

     画像処理エンジンは「DIGIC 5」。RAW記録も可能。感度はISO100~12800(拡張設定でISO25600)、動画撮影時はISO100~6400(拡張でISO12800)。

     これまでのEOS同様、周辺光量と色収差の補正を行なう(ON/OFF可)。補正データはパソコン経由で登録することで利用できる(EF-Mレンズは登録しなくても補正可能)。

     レリーズタイムラグは約0.048秒で、EOS Kiss X6iの約0.075秒より短くなっている。シャッターは電子先幕とメカシャッターの併用。AF固定での連写速度は約4.3コマ/秒、サーボAF時はレンズによって異なるが最高約1.7コマ/秒。

     EOS Kiss X6iと同じく「クリエイティブフィルター」も搭載した。種類は油彩風、水彩風、トイカメラ風、ラフモノクロ、ジオラマ風、魚眼風、ソフトフォーカスの7種類。

     1回のレリーズで4コマを連写して合成することで手持ちでも夜景が撮影できる「手持ち夜景」モードも搭載する。また露出の異なる3枚を合成して白トビや黒ツブレを軽減する「HDR逆光補正」も利用できる。

     動画は1,920×1,080ピクセルのフルHD記録が可能。ステレオマイクを備えた。録音レベルは64段階で調整可能。

     液晶モニターは約104万ドットのタッチパネル式3型TFT。タッチ操作による設定変更、AFポイント選択、シャッターレリーズ、再生範囲の拡大縮小などEOS Kiss X6iと同等のタッチ操作が可能。ただし、EOS Kiss X6iと異なり可動式ではない。

     アクセサリーシューは従来のEOSと共通。ストロボ、ワイヤレストランスミッター、GPSユニットなどが共用できる。ワイヤレスリモコンもEOS用の「RC-6」が利用できる。

     ストラップ取り付け部分は同梱の専用金具を介して装着するタイプになった。

     記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカードで、UHS-Iに対応する。バッテリーは新型のリチウムイオン充電池「LP-E12」。撮影可能枚数は約230枚。

    ■ 新規マウントレンズは2本を同時発売

     新しいEF-Mマウントのレンズは、ボディと同時に2本を用意する。価格はズームレンズ「EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」が3万6,750円、単焦点レンズ「EF-M 22mm F2 STM」が3万1,500円。

     いずれのレンズも外装はアルマイト仕上げ。ズームリングとフォーカスリングには綾目ローレットを施した。マウント部分は金属製。フルタイムMFも可能。ともに動画撮影時になめらかなAFが可能でAF駆動音が録音されにくいSTM(ステッピングモーター)を採用した。カラーは、どの色のボディともマッチするというグラファイトシルバーとした。

     EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMは、35mm判換算の焦点距離28.8-88mm相当になる標準ズームレンズ。シャッター速度換算約4段分の手ブレ補正機構を搭載する。

     インナーフォーカスを採用する。最短撮影距離はズーム全域で25cm。最大撮影倍率は望遠端で0.25倍。レンズ構成は11群13枚。フィルター径は52mm。最大径×全長は60.9×61mm、重量は約210g。

     EF-M 22mm F2 STMは、35mm判換算で約35mm相当になるパンケーキタイプの単焦点レンズ。標準ズームレンズでは難しいボケを活かした表現ができるとしている。ガラスモールド非球面レンズ1枚を使用し、解像度やコントラストを高めたという。手ブレ補正機構は非搭載。

     最短撮影距離は15cmで、最大撮影倍率は約0.21倍。STMも採用した。絞りは7枚の円形絞り。レンズ構成は6群7枚。フィルター径は43mm、最大径×全長は60.9×23.7mm、重量は約105g。

    ■ マウントアダプターやボディジャケットも用意

     EOS MでEFおよびEF-Sレンズを使用するためのマウントアダプター「EF-EOS M」も本体と同時に発売する。価格は1万2,600円。

     EF-EOS MによりCN-E(EFシネマレンズ)を除くすべてのEF、EF-Sレンズが使用可能。AFや手ブレ補正機構などEFおよびEF-Sレンズに搭載されたすべての機能が利用できる。着脱可能な三脚座が付属する。

     なおEF-EOS Mを使用した場合、レンズの最短撮影距離が若干長くなり、最大撮影倍率と画角が変化する場合がある。また、連写モードのAF追従は1コマ目のみ。最大径×全長は66.6×26mm、重量は約110g(いずれも三脚座除く)。

     また、EOS M専用アクセサリーとして「ボディジャケットEH23-CJ」(4,620円)、「ネックストラップEM-E1」(3,570円)、「リストストラップER-E1」(2,520円)を用意する。

     いずれもレザー製。カラーはそれぞれレッド、ブラウン、ホワイト、ブラック。




     併せて、スピードライトも発表されました。


    キヤノン、EOS Mにマッチする小型ストロボ「スピードライト90EX」
    - デジカメWatch 2012/7/23 14:53

     キヤノンは、クリップオンストロボ「スピードライト90EX」を9月中旬に発売する。価格は1万290円。同日発表の「EOS M・ダブルレンズキット」に付属する製品。

     ガイドナンバー9(ISO100・m)のクリップオンストロボ。ワイヤレス多灯撮影機能を備えた同社製外部ストロボとの併用で、本機をマスターとして使用できる。同日発表のノンレフレックスカメラ「EOS M」とのマッチングを考慮したとしている。

     なお、EOS-1Ds Mark III、EOS-1D Mark III、EOS 50D、EOS 40D、EOS Kiss X2、EOS Kiss Fは非対応としている。

     外形寸法は約44.2×52×65mm。重量は約50g(本体のみ)。電源は単4電池×2。



     EOS MセンサーサイズもAPS-Cで画質的に魅力があります。
     でも、NEXのEマウントレンズを途中までコンプリートしていた筆者にはちょっとタイミング遅かったかもしれません。
     今から乗り換えるというには、NEX関連をそろえすぎました。
     また、筆者がNEX-5を買った理由の1つは動画です。
     ビデオカメラの代わりにもなることが理由だったのですが、EOSの動画はAVCHDではないんですよね。
     AVCHDはDIGAにSDカードを挿せば再生できるので、この点でもありがたいのです。

     さてさて、ミラーレス市場でキヤノンは盛り返せるのでしょうか。

     ちなみに、今日の写真は、ミラーレスつながりでNEXにするか迷って、EOS Kiss X6i相当ということにかけてEOS KissDigitalで撮影したものにしました。

    【2012/07/23 23:09】 | 新製品・ニュース
    【タグ】 Camera_Canon EOS Kiss Digital  Lens_Canon_EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM  
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    F2A
    撮影日:2006年7月30日
    撮影場所:茨城:百里基地

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS Kiss Digital N
    レンズ:EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
    <撮影データ>
    1/1000秒 F5.6 ISO400

     今日は震災で水没した松島基地のF2Bについて、修理して継続利用とのニュースがあったので、取り上げます。


    震災で水没のF2戦闘機6機、修理し継続使用
    - YOMIURI ONLINE 2011/9/4 10:27

     防衛省は、東日本大震災による津波で水没した航空自衛隊松島基地(宮城県)のF2戦闘機全18機のうち、6機を修理して継続使用する方針を固めた。

     同省は18機について、修理して引き続き使えるかどうか、分解検査などの調査を行った。垂直尾翼やエンジンの一部などそのまま使える部品があったが、電子機器などは海水の塩分が入り込み、使えなくなっていることが分かった。

     F2は国内での生産が今年度中に終わる予定で、新規調達はできない。しかし、同基地のF2は空自のパイロット育成用として使用され、同省は一定の機数を確保しなければ、育成計画に支障が出ると判断。使用可能な部品を組み合わせるなどして6機を修理し、引き続き使うことにした。修理に必要な費用は約1150億円と見込まれる。


     震災で水没した松島基地所属第21飛行隊のF2B 18機のうち6機を修理し、継続使用することになったようです。ただし、修理費用は1150億円とのことで、192億/機になります。調達価格は119億円/機と言われているので、今回の修理代で新造機なら9機購入できる計算です。YOMIURI ONLINEの記事にもあるとおり、生産が今年度中で終了なので、新規調達はできないとのこと。仮に発注できたとして、納期的にどうなんでしょうね。なので、割高になったとしても修理しなければならないということなのでしょうか。
     いずれにせよ、どの程度でF2Bを用意でき、戦闘機操縦(F-2)課程が正常化するのか、心配ではあります。Jwingの何月号だか忘れましたが、そこでも課程を修了目前の訓練生の訓練課程の完了を優先に、3SQの機材を借りながらやりくりをしているという記事を読みました。
     震災の復興とともに、防衛基盤が整うことを願っています。


     ちなみに、このニュースを取り上げるので、急遽F2の写真を探しましたが、筆者はF2のまともな写真を撮れていませんでした。
     そこで、2006年の百里基地航空祭でのF2Aの写真を使うことにしました。この時に百里基地に来たF2Aはスペマで人気の機体でした。

    F2A
    撮影日:2006年7月30日
    撮影場所:茨城:百里基地

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS5D
    レンズ:EF300mmF2.8L USM + Extender EF 1.4x
    <撮影データ>
    1/3200秒 F5.6 ISO100

     また、この日は前日まで雨が降り、朝も天候が悪かったと記憶しています。天候が回復したものの、ものすごい湿度で来場者は水分を取るのに苦労しました。売店のジュースがマックスコーヒーくらいになってしまったため、基地の水道が解放されたり、給水車が出てきた記憶があります。
     そんな中、フライトはベイパーがバンバンでて、迫力のある絵が撮れた航空祭でもあります。ただし、筆者は未熟なため、あまりいい絵が撮れていないのですが・・・。

    【2011/09/04 22:28】 | 新製品・ニュース
    【タグ】 Camera_Canon EOS Kiss DigitalN  Lens_Canon_EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM  Camera_Canon EOS5D  Lens_Canon_EF300mmF2.8L USM  Lens_Canon_Extender EF 1.4x  
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