20051015_4554.jpg
    撮影日:2005年10月15日
    場所:羽田:羽田空港第1ターミナル展望デッキ

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS Kiss Digital N
    レンズ:EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
    <撮影データ>
    2秒 F9 ISO100

     ここのところ、週末に所用や体調不良のため、撮影できないことが続いているため、過去の写真を見てみたら、JALのB747-400Dの写真がありました。
     古い鶴丸のカラーリングで、JALのB747。なんとも懐かしいです。
     新国際線ターミナルがない広大な敷地なところも懐かしいです。
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    【2014/07/14 23:55】 | 飛行機(旅客機)
    【タグ】 Camera_Canon EOS Kiss DigitalN  Lens_Canon_EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM  
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    20051127_5277.jpg
    撮影日:2005年11月27日
    撮影場所:加須:利根川河川敷緑地公園

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS Kiss Digital N
    レンズ:EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM
    <撮影データ>
    1/800秒 F8 ISO200

     新型のEOS Kissができましたね。その名もEOS Kiss X6i。「i」は、「Integrate」「Inteligent」を意味するらしいです。

    キヤノン、タッチパネル式バリアングル液晶採用の「EOS Kiss X6i」
    ~ライブビューAFが進化。動画のAFもスムーズに

    - デジカメWatch 2012/6/8 14:00

     キヤノンは、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X6i」を6月下旬に発売する。撮像素子面に位相差AF画素を組み込んだ「ハイブリッドCMOS AF」を採用。ライブビューや動画記録の使い勝手を向上した。

     価格はオープン。店頭予想価格は、ボディのみ9万円前後、レンズキット10万円前後、ダブルズームキットおよびSTMレンズキットが13万円前後の見込み。

     2011年3月発売の「EOS Kiss X5」に続くEOS Kissシリーズ最新モデル。撮像素子面に位相差AF用の画素を配した「ハイブリッドCMOS AF」を採用するのが特徴。また、EOS DIGITAL初のタッチパネルモデルでもある。

     ユーザーターゲットは、入門者およびファミリー層。引き続き若年層は、下位モデル「EOS Kiss X50」(2011年3月発売)が担当する。EOS Kiss X5は併売される。

     製品名に含まれる「i」は、「Integrate」「Inteligent」を意味するという。

     撮像素子はAPS-Cサイズ相当のCMOSセンサーで、有効画素数はEOS Kiss X5と同様に1,800万。レンズマウントはキヤノンEFマウントで、引き続きEF-Sレンズにも対応する。

    ■ ライブビューと動画に適した「ハイブリッドCMOS AF」

     ハイブリッドCMOS AFは、位相差AF用の画素を搭載した新撮像素子により実現。ライブビュー時や動画記録時に作動する。従来のコントラストAFと撮像素子像面位相差AFを併用することで、ライブビューでのAFを高速化したという。特に、STMレンズキットに含まれる「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM」(単体では7万1,400円、6月下旬発売)との組み合わせが有効。

     静止画撮影時における具体的な動作は、撮像素子像面位相差AFがおおよその測距を高速に行ない、その後コントラストAFが合焦まで持って行く。コントラストAFのみで測距するより合焦地点を前後するオーバーランが少なく、効率的な測距が可能になる。

     また、ライブビューでAIフォーカスとAIサーボが使えるようになった。顔追尾、被写体追尾にも対応する。ライブビューおけるAF方式は、顔認識+追尾優先AF、ライブ多点AF、ライブ1点など。全方式でタッチによるAFフレーム選択が行なえる他、タッチ→合焦→露光を行なう「タッチシャッター」も設定できる。被写体がある程度ピントを外れると、合焦地点の近くまでフォーカス駆動を行なう「コンティニュアス(プリ)AF」も利用可能。

     光学ファインダー使用時は、位相差AFのみが働く。測距点はEOS Kiss X5と同じく9点。ただし全点がクロスセンサーになった。全点クロスセンサーは、エントリークラスで唯一。中央1点はF2.8光束に対応している。なお、EOS Kiss X5は中央のみクロスセンサー、中央1点がF2.8対応。

     動画記録時にハイブリッドCMOS AFを利用することで、「動画サーボAF」が初めて可能になった。動く被写体にピントを合わせ続けるAFモードで、同時発表の「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM」および「EF 40mm F2.8 STM」で撮影するとより効力を発揮。静音かつスムーズなAF駆動が可能になるという。STMとはステッピングモーターの略。

     動画関連では他にも、内蔵マイクのステレオ化、録音レベル調整の追加といった強化が行なわれている。ビデオスナップのカメラ内編集も今回から可能になった。

    ■ 連写性能が約5コマ/秒に

     映像エンジンは、EOS Kiss X5のDIGIC 4から、最新のDIGIC 5に進化した。最高感度はISO12800。感度拡張でISO25600相当での撮影が可能。EOS Kiss X5よりそれぞれ1段ずつ高感度になっている。

     EOS初のタッチパネルは静電容量式を採用。2本指での拡大縮小といったマルチタッチ操作にも対応している。液晶モニターには、タッチパネルの電極を光学弾性体で挟んだ「クリアビュー液晶II」を採用。低反射で明るい外光下でも見やすいという。

     連写性能も引き上げられた。EOS Kiss X5は約3.7コマ/秒だったが、EOS Kiss X6iは約5コマ/秒を実現。連写性能を活かし、「手持ち夜景」、「HDR逆光補正」、「マルチショットノイズ低減」といった連写合成系の機能が追加されている。そのうち「手持ち夜景」と「HDR逆光補正」は、モードダイヤルに置かれている。

     シーン自動認識の「シーンインテリジェントオート」も継承。クリエイティブフィルターには「油彩風」と「水彩風」が追加され、計7種類になった。

     メニュー表示言語には、日本語と英語に加え、簡体字中国語が用意される。EOS-1D X、EOS 5D Mark IIIに続く採用。

     外観はEOS Kiss X5とほぼ同じ。記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカードを使用。UHS-Iもサポートする。GPSレシーバー「GP-E2」にも対応する。


     今まであまりKissには興味なかったのですが、ミラーレス一眼より一眼レフのほうがいいなぁって思うようになってきたので、軽量なカメラがそそられます。
     とはいえ、現在はEOS5D mk3を買うための準備期間なので、買うことはないですが。

     X6iの性能はもはや中級機並み。ライブビュー時のAFも撮像素子像面位相差AFで速そうですし、ファインダーの見え方意外は完全にEOS30D並みです。もちろんセンサは新しい分X6iのほうがいいですし。すごいカメラです。


     でも、EOS Kiss X6iよりも筆者の心を揺さぶるのはコイツです。

    キヤノン、パンケーキスタイルのEFレンズ「EF 40mm F2.8 STM」
    - デジカメWatch 2012/6/8 14:00

     キヤノンは、EFレンズ最薄のパンケーキレンズ「EF 40mm F2.8 STM」を6月下旬に発売する。価格は2万4,150円。

     フルサイズ35mm判のイメージサークルをカバーするEFレンズ。EFレンズでは珍しいパンケーキスタイルを採用する。

     製品名末尾のSTMとは、ステッピングモーター(Stepping Motor)の略称。スムーズな動作と静音性により、ライブビューや動画記録時のAFに有利という。現在のところ、特に「EOS Kiss X6i」との組み合わせでより実力を発揮する。なお、製品名にSTMが付くレンズは、本製品と同時発表の「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM」のみとなる。

     レンズ構成は、ガラスモールド非球面レンズ1枚を含む4群6枚。絞り機構には7枚羽根の円形絞りを採用する。最小絞りはF22。

     最短撮影距離は0.3m。最大撮影倍率は0.18倍。

     フィルター径は52mm。外形寸法は68.2×22.8mm。質量は約130g。


     EFレンズ初のパンケーキレンズ。
     正直、筆者には難しいと思っています。
     APS-Cだと64mm相当ですから、スナップに使うにはちょっと長いと思います。
     フルサイズで使えますが、そもそもEOS5D系の巨体にパンケーキっていうのも・・・。
     とはいえ、ペンタックスやニコン、Carl Zeiss Tesseのパンケーキも40mm~45mmなので、パンケーキの世界では当たり前の焦点距離なんですかね。
     Kissがフルサイズ化されれば、(比較的)軽量なスナップカメラの出来上がりって感じですが、現時点ではちょっと・・・。

     筆者がそそられるのは、NEX-5(Nではない)のレスポンスに正直不満があって、やっぱりEOSっていいなぁって思いがあるからです。
     もし買ってしまった場合は、焦点距離云々よりもEOSを常にカバンに入れておくための携帯性優先レンズとして使うつもりです。そしたら、毎日会社にEOSを連れて行ける・・・。
     値段が安いのでちょっと遊んでみたい気持ちが・・・、イカンイカン。汗

     ちなみに、新しいモーターが出てきましたね。その名もSTM。スムーズな動作と静音性に優れているようです。USMよりも静かなのかしら???


     そんなSTMを使ったもう1つのレンズがこれ。でも、筆者は興味ないです。

    キヤノン、新AF駆動機構を採用した「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM」
    - デジカメWatch 2012/6/8 14:00

     キヤノンは、動画記録やライブビュー撮影でのAF性能を強化した「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM」を6月下旬に発売する。価格は7万1,400円。

     同時発表のデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X6i」の「STMレンズキット」にも含まれる製品。APS-Cサイズ相当の撮像素子に特化したEF-Sレンズの新製品で、焦点距離28.8-216mm相当(35mm判換算)の画角をカバーする。ズーム比は7.5倍。

     同時発表の「EF 40mm F2.8 STM」とともに、STM(Stepping Motor=ステッピングモーター)を搭載。動画記録時やライブビュー撮影でのAFがスムーズになる。静音性にも優れており、動画記録時に作動音が記録されにくい。特にEOS Kiss X6iとの組み合わせで実力を発揮するという。なお、電動ズーム機構は搭載されていない。

     静止画撮影時の手ブレ補正は4段分。また、EFレンズで初のダイナミックISを採用する。動画撮影時に、歩きながらでの撮影に有効という。

     レンズ構成は、UDレンズ1枚と非球面レンズ1枚を含む12群16枚。7枚羽根の円形絞りを採用する。フルタイムマニュアルフォーカスにも対応。

     最短撮影距離は0.39m。最大撮影倍率は0.28倍。

     フィルター径は67mm。外形寸法は76.6×96mm。質量は約480g。


    【2012/06/08 23:47】 | 新製品・ニュース
    【タグ】 Camera_Canon EOS Kiss DigitalN  Lens_Canon_EF100-400mmF4.5-5.6L ISUSM  
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    F2A
    撮影日:2006年7月30日
    撮影場所:茨城:百里基地

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS Kiss Digital N
    レンズ:EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
    <撮影データ>
    1/1000秒 F5.6 ISO400

     今日は震災で水没した松島基地のF2Bについて、修理して継続利用とのニュースがあったので、取り上げます。


    震災で水没のF2戦闘機6機、修理し継続使用
    - YOMIURI ONLINE 2011/9/4 10:27

     防衛省は、東日本大震災による津波で水没した航空自衛隊松島基地(宮城県)のF2戦闘機全18機のうち、6機を修理して継続使用する方針を固めた。

     同省は18機について、修理して引き続き使えるかどうか、分解検査などの調査を行った。垂直尾翼やエンジンの一部などそのまま使える部品があったが、電子機器などは海水の塩分が入り込み、使えなくなっていることが分かった。

     F2は国内での生産が今年度中に終わる予定で、新規調達はできない。しかし、同基地のF2は空自のパイロット育成用として使用され、同省は一定の機数を確保しなければ、育成計画に支障が出ると判断。使用可能な部品を組み合わせるなどして6機を修理し、引き続き使うことにした。修理に必要な費用は約1150億円と見込まれる。


     震災で水没した松島基地所属第21飛行隊のF2B 18機のうち6機を修理し、継続使用することになったようです。ただし、修理費用は1150億円とのことで、192億/機になります。調達価格は119億円/機と言われているので、今回の修理代で新造機なら9機購入できる計算です。YOMIURI ONLINEの記事にもあるとおり、生産が今年度中で終了なので、新規調達はできないとのこと。仮に発注できたとして、納期的にどうなんでしょうね。なので、割高になったとしても修理しなければならないということなのでしょうか。
     いずれにせよ、どの程度でF2Bを用意でき、戦闘機操縦(F-2)課程が正常化するのか、心配ではあります。Jwingの何月号だか忘れましたが、そこでも課程を修了目前の訓練生の訓練課程の完了を優先に、3SQの機材を借りながらやりくりをしているという記事を読みました。
     震災の復興とともに、防衛基盤が整うことを願っています。


     ちなみに、このニュースを取り上げるので、急遽F2の写真を探しましたが、筆者はF2のまともな写真を撮れていませんでした。
     そこで、2006年の百里基地航空祭でのF2Aの写真を使うことにしました。この時に百里基地に来たF2Aはスペマで人気の機体でした。

    F2A
    撮影日:2006年7月30日
    撮影場所:茨城:百里基地

    <使用機材>
    カメラ:Canon EOS5D
    レンズ:EF300mmF2.8L USM + Extender EF 1.4x
    <撮影データ>
    1/3200秒 F5.6 ISO100

     また、この日は前日まで雨が降り、朝も天候が悪かったと記憶しています。天候が回復したものの、ものすごい湿度で来場者は水分を取るのに苦労しました。売店のジュースがマックスコーヒーくらいになってしまったため、基地の水道が解放されたり、給水車が出てきた記憶があります。
     そんな中、フライトはベイパーがバンバンでて、迫力のある絵が撮れた航空祭でもあります。ただし、筆者は未熟なため、あまりいい絵が撮れていないのですが・・・。

    【2011/09/04 22:28】 | 新製品・ニュース
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